-
株式会社シケンは、1981年に設立された㈱歯健としてオーラルケア商品を一筋に開発しており、創業者の中川善典が光電気化学に注目し、半導体酸化チタンの光触媒反応を歯ブラシに応用する技術を成功させました。光触媒反応は水と光さえあれば有機物を落とせる技術で、シケンはこれをソラデー歯ブラシに応用し、全国の大学と協力してその効果を実証して累計1630万本以上の出荷を誇る大ヒット商品にしました。さらにソラデーは、世界12の国と地域で特許を取得し、90件以上の学会・論文発表を行ったほか、2011年には日本で初めてエコマーク認定商品として評価されるなど、エコへの貢献も果たしています。
History1981年
初代『ソラデー』1981年、株式会社シケンが創業と同時に発売した光触媒の歯ブラシ。1本2,000円の使い捨てでしたが、確かな効果で愛用者を増やしました。
1986年
2代目『ソラデー2』1986年、発売開始。歯ブラシ部分を脱着可能にし、手軽に使えるように。当時は替ブラシは4本入で1,000円。
2004年
3代目『ソラデー3』2004年に発売開始。日本発ソーラーパネルパネル内蔵歯ブラシ。 開発に5年かかるが「酸化チタン」と「ソーラーパネル」の組み合わせで清掃効果向上に寄与。 世界各国での特許を取得。数々の基礎・臨床実験を実施。 ソラデーシリーズでも最大の人気を誇り、1年で約30万本の出荷を記録。 当時は1,900円で販売。高い人気がありつつも次世代モデルの販売に伴い生産終了。
2015年
4代目『ソラデーN4』2015年発売。日本製にこだわったデザインモデル。 導電性シリコーンの採用により通電・防水・滑り止め・ハンダフリーを同時に実現。 太陽電池を2倍にしたことで電子発生をよりスムーズに。2500円で販売。
2022年
5代目『ソラデー5』2022年発売、コロナ禍で開発に困難を窮めた。既存品からの効果アップは必須としながらも シンメトリーデザインは高く評価され日本に限らず世界で販売中。 ソラデーシリーズ初の「防災製品等推奨マーク」を取得。2500円で販売。
2025年 -再販-
ソラデー3【復刻版】シリーズ最大級の人気を博したモデルが数量・期間限定で再登場。 当時1,900円で販売していたモデルを1,200円に。 初めてのソラデーを体感するのに十分な「機能」と長期の利用を可能にする「頑強なステンレスボディ」 物理的な破損が無い限り利用可能なのでコストパフォーマンスの高いモデル。
お求めやすい価格1 こびりついた歯垢を
ブラッシング&化学的に除去4週間自社比較歯ブラシとソラデーを使用後の比較。口腔内の歯垢量を調査した結果、自社比較歯ブラシではほぼ変化がなく、ソラデーでは歯垢が42.7%減少していることが確認されています。 ※歯垢除去効果検討臨床実験 大阪大学歯学部附属病院障害者歯科治療部調べ
2 歯のエナメル質を溶かす
乳酸を分解歯垢は口の中にある糖分を栄養源に、歯を溶かす乳酸をつくります。
ソラデーはこの乳酸を経時的に分解します。 ※乳酸溶液pH変化実験 ㈱住化分析センター調べ3 細菌の増殖を抑制
自社比較歯ブラシとソラデーを細菌培養液に3分間浸した後、寒天培地で48時間培養。ソラデーは細菌の増殖を抑制しています。 ※殺菌効果試験 (一財)日本食品分析センター調べ